冬の節電は、ピーク時間の長さが課題

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冬の節電は、夏に比べて難しいです。
夏は午後2時ころかけて電力需要のピークが集中します。一山がもっとも需要があり、その時間帯だけエアコンや他の電気を使用する機器を使わなければ乗り切れます。
これに対し、冬は暖房などで長時間、電力需要があります。ピーク時間もなだらかな山なりになります。朝と夕方に電力需要が高まります。
このため、朝起きて電気を使う暖房を消す必要があります。また、家に帰ってからも電気を使う暖房器具を使わなくする必要があります。
普通の暮らしでは、朝と夕方に電気を使わない生活は考えられません。だから冬の節電は難しいです。
冬の節電対策は、電気を使わない機器で暖房を使うようにすることが一番効果があります。

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